お問い合わせの多いご質問とその回答を、カテゴリに分けてまとめてあります。
鍼灸施術の可否について
鍼灸・効果・通院頻度について
施術前後の過ごし方について
予約・キャンセル・遅刻について
通院・出張に際して
お支払い・施術料金について
鍼灸施術の可否について
- 生理中でも鍼灸を受けられますか?
- 受けられます。
生理に伴うお辛い症状がありましたらお伝え下さい。鍼灸により症状の軽減が期待できます。
- 医療機関で不妊治療中です。人工授精、体外受精の胚移植の前後でも鍼灸を受けられますか?
- 受けられます。
定期的な通院にプラスして、着床期の鍼灸をお勧めしています。詳しくは下記コラムをご一読下さい。
- 妊娠中でも鍼灸を受けられますか?
- 妊娠初期から36週未満(=35週6日)まで受けられます。
その際、産科主治医の鍼灸への承諾が必要です。主治医の承諾がない場合、施術は致しかねます。つわりや逆子の予防、安胎のため、お産や産後に向けての身体づくりのため、鍼灸は効果が期待できます。ご自宅でのセルフケア灸のご案内、セット一式をお渡しします。
- 発熱・咳・咽頭痛・鼻水等、風邪症状がありますが、鍼灸を受けられますか?
- 当院では受けられません。
下記の症状がある場合、当日来院頂いても施術見合わせとなります。やむを得ない事情のためキャンセル料は発生しません。予めご承知おき下さい。■ご本人様に発熱・咳・咽頭痛・鼻水等、風邪症状がある。
アレルギー性鼻炎・咳喘息は、この限りではありません。
発熱された場合は、発症日(=0日)から5日経過後、6日目から施術可能です。解熱して風邪症状がない場合に限ります。
■ご本人様もしくは同居ご家族様が五類感染症に罹患している。
(インフルエンザ、新型コロナ、百日咳、ノロ・ロタウィルス感染症、感染性胃腸炎、RSウィルス感染症等)
- 鍼灸を避けた方がよい場合はありますか?
- 下記の場合は見合わせております。
主治医の鍼灸への承諾がある場合は、この限りではありません。■血流が良くなることで増悪リスクのある疾患
・心臓、腎臓、肝臓、脳血管疾患
・重症の出血性疾患(外傷含む)
・重症の炎症性疾患(外傷含む)
・悪性腫瘍
・外科的処置後、手術後■医師の診断や診療が優先される場合
・転倒、打撲など骨折疑いのある外傷
・重症の切創、裂創などの外傷
・急激に増悪中の症状がある
・五類感染症への感染疑いがある■産科主治医の鍼灸への承諾がない場合
・切迫流産、切迫早産
・前置胎盤、低置胎盤■立てないほどの極度の疲労、倦怠感
■飲酒後
鍼灸・効果・通院頻度について
- 鍼は痛いですか? 出血しますか?
- 施術の大部分は、皮膚に接触するだけの鍼(てい鍼)を使用するため無痛です。
症状により皮膚に刺す鍼(ごう鍼)を使用します。
その際、時に痛みを感じることもあります。浅く刺鍼する際は、何となくチクッと感じる程度です。深く刺鍼する際は、ズンッと鍼の響きを感じることがあります。
出血や内出血が稀に起きますが、正常な範囲内のものです。個人差はありますが、内出血は1~2週間程度で自然に消失します。
- お灸は熱いですか? 火傷になりますか?
- 灸熱の感じ方は個人差があります。
火傷にならないような、マイルドな刺激のお灸を使用します。じんわり染み渡る・ほんわり温か・ツンと響くなど、灸熱の感じ方は様々です。患者様の熱の感じ方に合わせて、熱量を調節しながらお灸を致します。
皮膚の弱い方、皮膚が汗などで湿っている方、体調の変化などの条件により、稀に水泡や火傷になることがあります。そのような場合はお知らせ下さい。
- 鍼灸に副作用はありますか?
- だるさ・めまい・発熱・痛み・痒み・発赤などの症状が、稀に起きることがあります。
症状の多くは、鍼灸により血流が良くなることで起きる一時的な症状です。安静にして早めにお休み頂ければ症状は治まります。
- 鍼灸の効果はどれくらいで現れますか?
- 個人差があります。
鍼灸の効果には二通りあります。
■直接効果:
施術直後、あるいは施術2~3日後に現れる変化。
■事後効果:
定期的に施術を受け続け、1~6ヵ月経過して現れる変化。身体がポカポカと温かく感じられる・軽く感じられる、呼吸が楽になる、むくみが軽減されるなど、直接効果は施術直後に効果を感じやすいです。
慢性的な症状をお持ちの方には、事後効果が現れるまでにお時間がかかります。根気よく定期通院を続けて頂く必要があります。
- どれくらいの通院頻度で鍼灸を受けた方が良いですか?
- 日常生活に差し障りのある症状の場合、週1回の鍼灸を推奨します。
症状の緩和に伴い、2週に1回、3週に1回と通院間隔を延ばしていきます。最終的には月1回の鍼灸で体調を維持できるようにするのが目標です。
- 医療機関で不妊治療中です。不妊鍼灸は、どれくらいの通院頻度と期間が必要ですか?
- 「週1回の定期的な鍼灸を7カ月間」続けて頂くことを、どの方にもお願いしています。
詳しくは下記コラムをご一読下さい。
- 妊娠中です。どれくらいの通院頻度で鍼灸を受けた方が良いですか?
- かかりつけ産科での検診経過が良好の場合、
・12週未満は2週に1回
・12週以降は4週に1回
を推奨します。つわりや逆子の場合は、
・つわり:週1回通院
・逆子:週2~3回通院
を推奨します。施術に際して、産科主治医の鍼灸への承諾が必要です。主治医の承諾がない場合、施術は致しかねます。
施術前後の過ごし方について
- 施術後に入浴してもよいですか?
- 入浴可能ですが、いつもより軽めにして下さい。
施術により血流が良くなっています。長風呂でのぼせたり、身体が重だるくなることがあります。
- 施術後に運動してもよいですか?
- 運動可能ですが、いつもより軽めにして下さい。
施術により血流が良くなっています。激しい運動でのぼせたり、身体が重だるくなることがあります。
- 施術後に飲酒してもよいですか?
- お控え下さい。
施術により血流が良くなっているため、お酒がまわりやすい状態です。お身体の負担になるリスクがあります。
- 施術前に食事をしても良いですか?
- 施術直前・直後の食事はお控え下さい。
施術の前後1時間程度、お時間を空けて食事されることを推奨します。鍼灸は、自律神経反射の1つ「体性内蔵反射」を利用して内臓に働きかけます。施術効果を最大限得られるよう、内臓への負担は少なくしましょう。
予約・キャンセル・遅刻について
- 予約はどうやって取りますか?
- ネット、SMS、電話から承ります。
ネット予約が便利にご利用頂けます。
・24時間受付、当日予約可
・30日以内、複数回予約
・予約23時間前まで変更可
- 予約のキャンセル・変更はどうすればよいですか?
- ネット、SMS、電話から承ります。予約前日(=24:00)までにご連絡下さい。
ネット予約が便利にご利用頂けます。
・24時間受付、当日予約可
・30日以内、複数回予約
・予約23時間前まで変更可
- キャンセル料はかかりますか?
- 予約前日までのキャンセル・変更は無料です。予約当日のキャンセル・別日への変更は、施術料の半額のキャンセル料を申し受けております。
下記のようなやむを得ない事情についてキャンセル料は発生しません。
・医師の診断や診療が優先される場合
・医師の指示によるもの
・インフルエンザ等感染症による体調不良
・ご家族の看護・介護
・ご親族のご不幸
・遅延などの交通状況
・台風・積雪などの悪天候予約当日のキャンセル・別日への変更は、予約を希望する他の患者様へのご迷惑となります。皆様のご理解・ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
- 通院時に遅刻をした場合、施術時間や料金はどうなりますか?
- 施術時間は遅刻をされた分だけ短くなります。料金はご予約時の所定金額をお支払い頂きます。
- メールフォームを送信しましたが【受付確認】メールが届きません。
- 下記の確認後に再送信なさって下さい。
それでも【受付確認】メールが届かない場合は、恐れ入りますがお電話にてご連絡下さいませ。▼入力したメールアドレスに誤りがある。
⇒正しいメールアドレスを入力し、再度メールフォームを送信して下さい。▼【受付確認】メールが迷惑メールフォルダに振り分けられた。
⇒ご自身の迷惑メールフォルダを確認して下さい。▼takami-acumoxa.jp からのメールが受信拒否されている。
⇒「指定受信の設定」もしくは「拒否設定の解除」をして、再度メールフォームを送信して下さい。
通院・出張に際して
- 施術は何分くらいかかりますか?
- コースやオプションの所要時間をご参照下さい。その日の症状により、施術時間が短くなることもあります。
- 時間外でも対応してもらえますか?
- 下記のようなやむを得ない事情の方のみ、可能な範囲内で時間外の対応をします。
・体外受精の胚移植日や着床日の方
・逆子の方
・歩行困難で自力通院が難しい方
- 自宅へ出張してもらえますか?
- 当院ご利用履歴があり、下記のようなやむを得ない事情の方のみ、ご自宅へ出張します。
・歩行困難で自力通院が難しい方
・産後の養生が必要な方(産後1年以内)
- 家族の付き添いがいてもいいですか?
- 通院・出張ともに、お付き添いの方は1名様まで可能です。男性の方でもかまいません。
- タオルやTシャツ・ジャージなど着替えを持っていく必要はありますか?
- ご持参不要です。院内にてタオル・施術着をご用意致します。
- 自宅へ出張してもらう時は、どんな用意をすればいいですか?
- 施術スペースの確保、敷物・タオル・枕、ゆったりとしたお着替えなど、事前にご用意をお願いします。
詳しくは施術の流れをご参照下さい。
お支払い・施術料金について
- 回数券や割引制度はありますか?
- 回数券はありません。割引制度はあります。
詳しくは割引制度をご参照下さい。
- 料金は保険適用されますか?
- 保険適用されません。
保険診療(療養費)による鍼灸施術は取り扱っておりません。全て自費による鍼灸施術となります。
- 支払いはクレジットカード・電子マネー・QRコード決済を使えますか?
- お支払いは現金のみの取り扱いです。
- 鍼灸は医療費控除の対象となりますか?
- 医療費控除の対象となります。
毎回領収書を発行致します。再発行はありませんので大切に保管なさって下さい。詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせ下さい。
